巻き爪の痛みはそんなに強烈ですか?

巻き爪の痛みはそんなに強烈ですか?

巻き爪の痛みは、個人差があります。なぜなら、一人ひとり巻き爪の巻き方が異なり、巻きが強い人も居れば、弱い人もいるのです。弱いということは、当然皮膚などの影響も少ないため、それと比例して痛みも少ないと言えます。しかし、巻きが強い場合は、皮膚に爪が食い込んでしまい、炎症を起こしてしまうことがありますので、強烈な痛みを伴います。炎症を起こしている部分が化膿してしまい、盛り上がってしまうこともありますので、場合によっては歩けないほどの痛みを生じることがあります。

 

しかし、巻き爪の痛みが弱いからと言って、安心はできません。痛みが弱かったとしても、巻き爪は症状が悪化することがあるため、早めに治療をすることが大切なのです。そのまま放置してしまうと、膿が出てきてしまうこともあり、手術が必要になることもあります。しかし、巻き爪になったからと言って、必ずしも手術するわけではありませんので安心してください。

 

手術によって巻き爪を治療することはできますが、できればその前に治したいものですよね。手術をする場合は、しばらく日常生活に支障をきたす場合がありますし、その後も何度か通院する必要も出てきます。誰でも手術をするのはなるべく避けたいことでしょう。ですから、痛みが軽かったとしても、一度きちんと医療機関を受診し、早めに何らかの治療や対処法を指導してもらった方が良いかと思います。そうすることで、症状の悪化を防ぐことができ、痛みもひどくならないでしょう。