巻き爪の治療は病院じゃないとダメですか?

巻き爪の治療は病院じゃないとダメですか?

巻き爪になった場合、病院で治療をすることができますが、自分で巻き爪の対策をすることは可能です。しかし、この巻き爪対策はあくまで対策ですから、状態によっては病院で治療せざるを得ないこともあります。もし状態が軽いようであれば、まずは自分で対策を行ってみるというのもおすすめです。それでも効果が得られないようであれば、医療機関に足を運んだ方が良いかもしれませんね。いくつか巻き爪の対策方法がありますので、実践してみてください。

 

爪を伸ばした時に、皮膚を傷つけることが無ければ、そこまで心配する必要は無いでしょう。当然炎症なども起こしませんので、爪の切り方を注意すればそのままの状態で構わないと言えます。爪の切り方としては、爪の白い部分を全て切ってしまうのではなく、爪を四角い形に切る様にしましょう。深爪にすることにより、巻き爪が悪化することがありますので、爪の切り方に注意することは、巻き爪の悪化予防に繋がります。

 

また、常に爪を清潔に保つことも大切です。巻き爪のようであれば、コットンを爪と皮膚の間に挟むなどして、皮膚を傷つけないようにしましょう。常に痛みを感じることが無く、炎症なども症状も現れていなければ、病院で治療することはありません。但し、一度病院に受診し、治療する必要が無いか否か指示をもらえると、安心できるのではないでしょうか。確実に巻き爪を治療したいのであれば、病院に足を運ぶことをおすすめします。