巻き爪の症状を教えて

巻き爪の症状を教えて

巻き爪の症状ですが、爪が巻かれた状態になり、そのまま放置してしまうと、皮膚に爪が食い込んでしまいます。爪が皮膚に食い込むことにより、その部分が炎症を起こします。炎症が起きた状態を放置すると、膿が生じ、皮膚部分が盛り上がるといった症状まで現れることがあるのです。このまま放置してしまうと、足の指自体の機能に問題を起こす可能性がありますので、巻き爪の症状が現れたら、なるべく早く治療をしなくてはなりません。

 

巻き爪が進行してくると、爪の巻きが強くなり、歩くことも難しくなることがありますし、巻き爪が生じている足をかばって歩くことになりますので、自然と体のバランスが崩れ、肩こり、腰痛といった症状が起こることがあります。このように、巻き爪は健康状態にも関わってくる可能性がありますので、巻き爪になったことが無い方も、頭に入れておきましょう。既に巻き爪の方でこういった症状が現れているようであれば、体の他の部分にも支障が出てくる前に病院へ足を運ぶことをおすすめします。

 

爪というのは、伸びるに従って巻かれる状態になるものですが、全ての人が痛みを生じたり、皮膚に食い込むといった巻き爪の症状が現れるとは限りません。しかし、少しでも痛みを生じているようであれば、巻き爪になり始めている可能性がありますので、医療機関に受診することをおすすめします。歩くのが辛くなってしまうのは、誰しも避けたいことでしょう。他の病気でも言えることですが、何事も早期発見、早期治療は大切ですよ。