巻き爪は手術で治せますか?

巻き爪は手術で治せますか?

巻き爪は、手術によって治すことができます。巻き爪の手術はいくつか方法があり、レーザー法やフェノール法が一般的です。レーザー法は、爪の一部が生えないようにすることで、巻き爪を治すことができます。レーザーを使用することにより、痛みも少なく、手術後も腫れが少ないため、日帰りで治療することができるというメリットがあります。

 

フェノール法の場合、巻き爪になる縁部分を切除することにより、爪が生えてこないようにすることができるという手術になります。局部麻酔を使用するため、痛みは感じずに手術することができます。また、傷口は2〜4週間ほどで乾きますので、それからはお風呂に入ることもできます。手術をした後も痛みを感じにくいというメリットがあり、多くの方が利用しているようです。

 

その他にも、爪が生えてくるために必要な、爪母細胞自体を切除したり、死滅させるという方法もあります。爪の幅が狭くなることによって、巻き爪を改善することができます。どういった方法が適しているのかは、その人の症状によっても異なりますので、きちんと主治医と相談をし、その上でどの手術を行うのか検討するようにしましょう。手術を行う場合は、医療機関の評判も大切ですね。

 

手術以外の治療法もありますが、膿が出ている場合は手術で無いと対応できないこともあります。自分の症状に合わせてどういった処置が必要になるのか、どういった方法が適しているのかを知ることが大切ですね。