赤ちゃん(子供)にも巻き爪があるの?

赤ちゃん(子供)にも巻き爪があるの?

巻き爪は、大人がなるものだというイメージがあるかもしれませんが、赤ちゃんや子供も巻き爪になることがあります。確率としては、大人よりも低くはなります が、赤ちゃんや子供の方が足の爪にダメージを受ける機会が多いこともありますので、巻き爪になっても不思議ではないのです。

 

どういった要因によって巻き爪になるのかというと、はいはいをする、どこかに足の爪をぶつける、深爪してしまうといったことが原因として考えられています。 赤ちゃんや子供の場合は爪が柔らかいですから、ダメージも受けやすく、簡単に爪が割れてしまうこともあります。爪が柔らかいということは、それだけ爪の形も 変わりやすいということになりますので、伸びていく時に巻き爪になることがあります。

 

また、歩くようになった時に、足のサイズに合っていない窮屈な靴を履き続けると、巻き爪になることもあります。赤ちゃんは、自分で靴があっているかどうかを 判断することはできませんよね。子供であっても、靴が痛いからサイズを変えた方が良いと判断するのは難しいかと思います。だからこそ、きちんと足のサイズに 合っているのか、爪の状態はどうかなど、親が気にしてあげることが、巻き爪の対策に繋がります。

 

赤ちゃんや子供の場合も、巻き爪を矯正する方法はあります。痛そうな姿を見るのは辛いでしょうから、爪の状態は頻繁に確認するようにし、少しでもおかしいと ころがあるようであれば、早めに医療機関に足を運びましょう。手術などになる前に治療をしたいものですね。また、巻き爪になる要因を取り除いて、巻き爪の予 防を心掛けましょう。