巻き爪を自分で治すことはできますか?

巻き爪を自分で治すことはできますか?

巻き爪になった場合、一般的には皮膚科にて治療を行うことになりますが、病院ではなく、自分で治す方法を知りたいと思う方もいらっしゃるでしょう。巻き爪は病院で治療する以外に、自分で治す方法もあります。

 

まず、コットンを用意します。女性であれば、マニキュアを落とす時にコットンを使用したり、化粧水を付ける時に使用するでしょうから、自宅にあるのではないでしょうか。コットンが乾いた状態で、巻き爪が食い込んでいる部分に対し、詰めるようにします。これで皮膚と爪の間に隙間ができ、直接触れることがありませんので、巻き爪の痛みを緩和することができるのです。コットンによって、食い込みを抑えることができますので、効果は高いでしょう。自分で治す方法を探している方におすすめです。

 

お風呂に入った後に、コットンを詰めるようにすると、1日ほとんど痛みを感じること無く過ごせるのではないでしょうか。手間もあまり掛かりませんので、なかなか病院に行く時間がとれない方にもおすすめです。もちろん、症状によっても異なりますが、これで痛みの度合いがかなり異なるのではないでしょうか。

 

この方法は、自分で治すというよりも、自分での対処法になります。これを続けているうちに、爪が伸び、巻き爪が解消される可能性もありますが、自分で治すという目的ではなく、痛みを緩和する目的として行いましょう。コットンを入れる時には、一度に多くの量を詰めると爪が割れてしまう可能性がありますので、少しずつ詰めてくださいね。