巻き爪は保険適用できますか?

巻き爪は保険適用できますか?

巻き爪の治療は、保険が適用される場合と適用されない場合があります。手術を行う場合、医療機関によっても異なりますが、ワイヤーにて爪矯正を行う場合は保 険適用外となり、自費となることが多く、フェノール手術などの根治手術の場合は保険が適用される場合が多いようです。ワイヤー治療の場合は、手術をするわけ ではありませんので、手術を避けたい方に向いていると言えるでしょう。

 

保険が適用される巻き爪の手術の場合、局部麻酔を使用して手術が行われますので、痛みを感じることはありません。但し、手術をして麻酔が切れた時には痛みを 感じることになります。治療は2週間ほど掛かるのが一般的で、何度か通院する必要があります。治療が完了するまでは、日常生活に少し支障が出ることがありま すが、治療が完了してからは、日常生活にさほど影響は出ないでしょう。確実に再発しないというわけではありませんが、この手術を行うことによって、爪が生え ている部分を切除することができますので、巻き爪になりにくくなります。

 

ワイヤーを使用して巻き爪の治療をする場合、保険は適用外となります。但し、痛みもほとんど無く、治療をした後に内服薬なども必要ありませんので、治療後の 生活が楽になるでしょう。日常生活に支障をきたすことはありませんし、お風呂も当日から入ることができます。

 

巻き爪の治療を行う場合、それぞれの特徴がありますので、自分がどういった点を重視するかによって、治療法を選ぶようにしましょう。